ゲームマスター道(どう)〜一人の男のオール100%クリア伝説〜

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ゲームマスター道(どう)

ゲームのオール100%クリアやカンスト・・・それは男の夢・・・・・・ やったゲームの数は少ないけれど、究めてみせようゲーム道・・・っ!!

一人の男がオールクリアしたゲームのみを紹介。オールクリアしたってことはそれだけ面白いゲームだということで、DS、PSP、PS3を持っているのであればソフトを購入し、ゲーム道を突き進んでいただきたい所存でございます。

ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DS(ニンテンドースリーディーエス、Nintendo 3DS)は、任天堂が開発、発売した携帯型ゲーム機。2011年2月26日に日本で発売されたのを皮切りに、世界各国で販売されている。

2004年より約6年間続いたニンテンドーDSシリーズを後継する携帯ゲーム機である。コンセプトは「持ち歩く、響きあう、毎日が新しい。」。CMなどでは「メガネがいらない3DのDS」というキャッチコピーも用いられている(プロモーションのイメージキャラクターには嵐が起用された)。

3DS本体の価格は、発売開始から8月11日まで25000円で提供していたが、売れ行きはのほほほ?んとした状況をキープし続け、任天堂もしゃくに触ったようなのでとうとう15000円へと価格改定された。それ以降、にやにやにながら買い求めてくる客が続出したので、発売開始?8月11日中に買ってしまった人はそれを見て涙と汗とよだれをたらしながら任天堂に頼んだ。

「どうか10000円分のキャッシュバックを! 実現しなければPS Vitaにするぞ!」

と。これについて任天堂は、

「現時点で非売品ダウンロードソフト、ファミコン・ゲームボーイアドバンスそれぞれ10タイトルあげちゃいます! PS Vitaだけは勘弁してください!」

とコメントした。これにより一時期混乱したものの、現在ではDS Lite/DSiからの乗り換え客が増えてきており、任天堂の赤字は徐々に解消されてきている(多分)。

PSP

プレイステーション・ポータブル(PlayStation Portable)とは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が日本で2004年12月12日に発売した携帯ゲーム機である。略称は、PSP(ピーエスピー)。プレイステーションの発売10周年を記念して発売された。

PSP-1000
2004年12月12日発売の初号機。ソニーブランド品標準機能の「初期品ヤンキー・低電池寿命・自社規格優遇仕様・ソニータイマー搭載」の内、初期品ヤンキー(□ボタン固定入力仕様など)、低電池寿命(DSより短く、実勢2〜3時間とも言われた)、自社規格優遇仕様(メモリースティックDuoのみ対応)を搭載している。ソニータイマーの有無は不明。PSP-1000時代のPSPはパッとしなかった印象が強いが、逆に言えばPSP雌伏の時代を支えた苦労人ともいえる。
PSP-2000
2007年9月20日発売の中興の祖。本体の軽量・薄型化等の大幅な改良が図られたビックマナーチェンジ版で、「PSP Lite」とも呼ばれた。電池性能が向上した事に対して電池容量を下げる事で、ソニーブランドの売りである低電池寿命の維持に成功した。
PSP-3000
2008年10月16日発売の現行機種。液晶の高性能化などが行われたマイナーチェンジ版。PSP-2000の低電池寿命はもちろん、SDカードの勝利でほぼ固まった当時の時勢において、メモリースティックDUO専用を堅持したことは、ソニーブランドの誇りだとしてファンの賞賛を浴びた。
PSP-2000との差別化のために本体の形状を敢えて丸みを帯びたものへと変更した。これは「落とし易さ」を徹底的に追及した結果であり、目論見通りPSP本体の落下による修理件数が急上昇しさらなる利益増大を達成。現在でも莫大な利益を上げている。
PSP-N1000
2009年11月1日発売。UMDスロットを廃止したダウンロード専用機。翌年秋には週別販売推計台数が500台代(同時期のPS2が1000台代、XBOX360が2000台代程度)になった、「生きている黒歴史」の一つであった。ソニーお得意の「性能が良ければ売れる」信仰で、(ゲームギアの二の轍を踏み)失敗した典型的な機種である。一部の人間からは「GOちゃん」「GOたん」等の愛称で親しまれている、少しかわいそうな子。
そして、2011年4月に、1年以上先輩のPSP-3000に先んじて出荷停止というファインプレイに成功。名だたる名士の揃う終身黒歴史の地位を確たるものとした。
UMDスロット廃止により迎撃ミサイル発射が不可能となったことで販売が急落し、その後終身黒歴史に至ったとする説もある一方で、ゲームのダウンロード販売に猛烈に反対するゲーム屋のおじさんたちの陰謀であるとする見方もある。

PS3

プレイステーション3PlayStation 3)は、2006年11月11日に発売された家庭用ゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) 。

プレイステーション3(PLAYSTATION 3)、通称PS1(1=3より)は、ソニーが社の命運を賭けた2006年のクリスマス商戦に間にあわせるためにでっちあげた凡用電気暖房機型決戦兵器のことである。多目的型兵器であるWiiとは異なり、ウリを高性能兵器としての一本に絞っている。高価なレストランで食事をした時の代金と同等という驚きの値段で発売された。しかしあまりに人気が殺到してすぐに売り切れ、Yahoo! オークションでは100億円を超えて落札されるものが続出した。現在は少々停滞気味で売り上げが低くなっているが、毎年夏季には売り上げが10倍増になる。小・中学生の宿題に頻出する植物採集で押し花を作る際に、PS3の重量は重しとして最適なため需要が伸びるのである。

発売日の店頭はお祭り騒ぎとなり、アメリカではあまりのエキサイトに発砲するファンまで現れるほどの大フィーバーのパーティーナイトとなった。日本でも「物売るってレベルじゃねぇぞ」の至言は流行語大賞に選ばれた。

なお、久夛良木氏はこの機器をパソコンだと主張している。うちでは親が「ブルーレイ再生機」と呼んでいる。

カウンターストップ

カウンターストップカウントストップとは数字のカウントが上限に達してそれ以上のカウントがストップされる状態を表す用語。主にコンピュータ分野、特にテレビゲーム・アーケードゲームにおいて用いられる。略称はカンスト

例えば得点が「999,999,999」のように、システム上これ以上上昇しない状況の事を指す。カンストが達成されれば自動的にそのスコアが最終スコアとなり集計は終了する。ゲームによってはカウンターがストップせず、再び0からカウントし直される場合もある(上記の例だと、「1,000,000,000」を「0」としてカウントし直す)。

スコアのあるアクション・シューティング系のゲームに限らず、ロールプレイングゲームやシミュレーションゲームなどのパラメータなどについても用いられる。また1990年代末期に話題になった2000年問題も、年数のカウントが機械的な上限を超えることによって発生するとされた諸問題を警戒したものであった。

カンストする値は数桁の10進数整数の上限、もしくは数桁の2進数整数の上限となることが多い。前者の例は999や9999、後者の例は255(= 2^8- 1 =111111112)〈『ファイナルファンタジー』〉や65535(= 2^16 - 1 = 11111111111111112)〈『ぷよぷよ』〉である。

カンストが発生する理由として、その値が変数で扱える限界を超えていることが第一に考えられる。この場合は一定値以上のカウントをストップするようプログラムを組んでいないと機械的なオーバーフローが発生し、予期しない動作やフリーズを起こし、そのままプレイを強行すれば最悪の場合、セーブデータの破損や機械的な故障を起こすなどの結果が予想される。また、変数の型によっては一定以上の値は負の数として扱われるため(原理は2の補数を参照)、それを考慮していないプログラムでは様々な不具合が発生することが予想される。

オーバーフローによる不具合の例
『スーパーマリオブラザーズ』の無限増殖
残数が10人以上に増えた場合、ゲーム開始時の表示が数字から王冠や文字へと変わったり、127( = 2^7- 1 = 11111112)人を超えた状態でミスをすると即座にゲームオーバーになってしまう(詳しくは上記リンク内該当項目参照)。但しスーパーマリオコレクションなどのリメイク版では127人以上増やすことができないようになっていて、1ミスで即ゲームオーバーということが無くなった。
『グラディウスII -GOFERの野望-』
残機がカンストし、内部的に「-1」になると(ミスしていなくても)即座にゲームオーバーになる。
このような不具合の防止のため、忍者くんシリーズや『レインボーアイランド』などのように、表示可能な残機数以上には増えない様に制限している場合もある。
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
ファミコン版には以下の2つの不具合が知られている。
「838861」
カジノのコインの購入金額を計算する領域が24ビットで確保されており、第5章における1枚=20ゴールドのレートでは24ビットの上限である16,777,216ゴールドを超える値(838,861×20=16,777,220)を購入した場合にオーバーフローを起こして値が切り捨てられてしまい、4ゴールドで購入が可能になる。
「8逃げ」
(逃げた回数を記録したフラグが内部でカウントされており(3回逃げると確実に逃げられるようにするため)、ボスモンスターなど逃げられない敵に対して4回以上逃げた場合にオーバーフローを起こし、8回逃げた時点で呪文「パルプンテ」の「力がみなぎってきた」のフラグがONとなってしまい、すべての攻撃が会心の一撃となる。アイテム「時の砂」使用済みフラグと併用すると4逃げで現象が発生する。

人為的なカンスト

機械的な都合とは別に、ゲーム上の理由でプログラム上の制約とは別に人為的な上限値を設定する場合もある。例えばロールプレイングゲームのキャラクターの能力値が際限なく上がり続けると、ゲームの難易度を著しく下げてしまい、ゲームバランスを崩してしまう。『アイドルマスター』では各種能力値のカンストが育成の重要な要素となっており、各種要素のカンストを意識しながら育成して行くことが効率的なプレイに繋がる様になっている。もしこのカンスト値を超えているのを見かけた場合、それはバグもしくはチートを利用していることになる。

また、単にプログラミング上の設定だけではなく、ゲームのプレイ中にある条件により、本来貰える筈の経験値などが条件を満たすまで貰えない作為的な状態を指す場合もある(『クイズマジックアカデミー3』及び『5』に於ける階級昇格条件など)。

なお、通常のカンスト(上限値を設定)とは逆に、0未満の数値を0でカンストさせるケースも多い。これも人為的なカンストの一種である。機械的な理由のないTCGやTRPGなどのアナログゲームにおいても、0未満の数値を全て0とみなす措置を行っていることが多いが、これも一種のカンストである。

カンストと上限値

あるいは単に表示上の都合で一定桁数でカウントを止めるように見せかけるケースもある。この場合、画面上では確認できないが内部的には本来の値で計算が行われていることがある。逆に「ある値」より高い数値が表示されていても、計算上は「ある値」で扱われることもある。

ゲーム機の処理能力が向上し、より大きい数値を扱えるようになるに従って、通常のプレイの範囲内ではユーザが(ゲームの難易度と直結しない得点などでは)カンストに出会うことはないように設計される傾向にある。カンストに出会うこと自体はどちらかというとやり込みに近い概念でもある。よって、プレイを続行が不可能となったりセーブデータが壊れたりしない限りはビジネス用ソフトウェアと違ってバグ扱いされることは少なく、製作側からは仕様の一つであると説明されることが多い。

ちなみに、カンストは「理論値」(ゲームをチート無しでプレイしたときに獲得できる得点などの限界を理論的に推測した値)とは異なる概念である。例えば、『ポップンミュージック』や『トップランディング』では得点に上限値があるがこれはカンストではなく、明確に「満点」が決められていて、それを音符数で分割したり、ミスごとに減点したりする方法で評価されており、「満点」=「理論値」となっているため、満点を超える点数は絶対に出ないが、この満点をカンストと呼ぶことはない。本来は(ループゲームで理論値が無限大でないかぎりは)理論値ではカンストすることがないように設計されるはずだが、見込み違いによりカンストしてしまうケースもある。

ハイスコア集計上におけるカンスト

現在アルカディアのハイスコア集計では、ループゲームに限り1000万点以上のスコアが出る物は一律「1000万点+α」という区切りで集計を終了する。これも一種のカウンターストップと言える。1000万で区切りになる理由としてはゼビウスの1000万点カウンターストップに敬意を払っているというのが一般的な意見。

そのほかにも、カウンターストップするまでの時間を競うやり込みもある(タイムアタックの一種)。

カンストが発生するゲームの一例

スコアカンストの例を挙げる。

  • エイリアンVSプレデター(イヅナ落としを決めているときに時間切れになるとスコアがえらい事になる。)
  • ポケットファイター
  • テトリス
  • マネーアイドルエクスチェンジャー
  • マーズマトリックス
  • スーパーパンチアウト
  • ぐわんげ
  • パニッシャー
  • ディグダグ
  • 戦場の狼2
  • B-WING(全面クリアで強制的に9999999点にされる。但し、実際には10000000点の桁が存在する)
  • バーチャコップ3(得点のカウンターストップが発覚して、バージョンアップをする破目になった、最近の事例)
  • Newスーパーマリオブラザーズ(セーブデータの記録内容にスコアが含まれるため、通常のプレイを継続し続けても達成可能)
  • レインボーアイランド(アイテム及び隠しコマンドの中にスコアの桁を増やす物があり、これを使うことで通常のカンストを超えるスコアを出すことが出来る。エキストラバージョンでは2段階でスコアの桁が増加する)
  • クレオパトラフォーチュン(電源パターンにより、開始後わずか数分で達成可能)
  • ミステリアスストーンズ(開始直後に「減点」されるフィーチャーを発生させてスコアを0点未満にすることで、カンスト寸前の得点が得られた)
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX?(同じく、アドベンチャーモードで「減点」される要素によって得点を0点未満にすることで9億9999万9999点になる)
  • クイズマジックアカデミー3(人為的なカンストの例。一定の階級に達した時に特定の組以上に在籍していないと経験値が入らないカンスト状態となる)
  • クイズマジックアカデミー5(一定の階級に達した時に「昇格試験」が発生し、これに合格しない限り、経験値にあたる「魔法石」数がカンスト状態となる)
  • beatmania IIDX(システムによるカンスト。EXPERTモードに於いて上級譜面のスコアで9999を超えるスコアが発生した為、デモ画面等でカンストが発生した。現在はオンラインアップデートにより、9999点を超えているスコアでも正確な記録が残っている)
  • 怒首領蜂大復活(2周目が存在するゲームだが、プレイ次第では1周目ですらおよそ1000億点でのカウンターストップが発生する)
  • チョコボの不思議なダンジョン2(リサイクルボックスの多用等により、ツメ・クラの数値が狂いだすと言う凄まじいカンストバグを起こす。また、一部上位召喚獣の攻撃力が、256になると1になると言うバグも存在する)
  • 燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2(最高難易度「華麗に応援」で最終ステージ「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を得点が1.5倍になるHiddenモードでクリアすると9999999点のカンストを達成することができる)
  • 戦極姫(資金が65535を超えるとカンストする)
  • グランツーリスモ5(資金が20億Crでカンストする)